Updates from 4月, 2010

  • 結婚報告@結婚 紹介所スタッフルーム

    結婚紹介所@紹介所スタッフ’S 2010 年 4 月 7 日 9:03 PM | 0 パーマリンク

    こんにちは。今回の担当は五十嵐です。
    今月に入って30歳の男性会員さんの結婚が決まりました。

    彼は、この結婚紹介所に入会する前、
    お見合いパーティーや、お見合いバスツアー
    お見合いサイトのルミエールで出会い探しに励んでいました。
    しかし沢山出会いのきっかけを探していましたが、なかなか結婚相手が決まらずに
    困っていたとき、結婚紹介所に入会したそうです。

    彼は、お相手の方と4回目のお見合いで出会ってほぼ3ヶ月の交際を経てプロポーズ。
    交際中も山あり谷ありということもなく、スムーズに進みました。
    本当にオーソドックスな流れです。
    でも、よく考えてみると成婚というのはこんな普通のケースが断然多いです。
    びっくりするような変わったエピソードがある方が珍しいかもしれません。
    しいて言えば、彼はウチの結婚紹介所に来たときに入会するかどうかで散々迷っていましたね。

    自分はもてるタイプじゃないけど出会いがあるのだろうか・・とか、
    人見知りで内向的な性格だけど相手が見つかるのだろうか・・とか、
    毎日仕事が忙しいのだけど上手く活動ができるのだろうか・・とか、
    とにかくいろんな理由を並べて、悩んでしました。

    だから、「そんな悩んでいても何も始まらないから、やるだけやってみれば良いのでは?
    もし上手くいかなかったとしても人生が終わるわけでもないし・・」
    の一言で、やっと決断して入会しました。
    その結果、スムーズに結婚相手が見つかり、幸せを掴んだというわけです。
    だけど、ホントに良かった~。

     
  • 婚期を逃す人@結婚紹介所スタッフルーム

    結婚紹介所@紹介所スタッフ’S 2009 年 8 月 12 日 7:44 PM | 0 パーマリンク

    「いつか結婚できると思っていて、婚期を逃す人」

    これまた、ショッキングなタイトルですが、ドキッとした方もいるのではないでしょうか?
    今回の担当は並木です。
    気になるタイトルの記事をとあるサイトで発見してしまいました。

    —————————————————————
    ■結婚をしたいと思う気持ちは決して夢ではなく、
    しっかり現実のものにすることが大切です。
    自分の中で「結婚すること」をきちんとインプットさせることです。
    この時に漠然と「いつか結婚したいかも・・・」とインプットすると、
    その通りに漠然と物事が進んでしまいます。

    なぜだかわかりますか?

    実は潜在的に自分でそれを望んでしまっているからです。
    そのような人は結婚が現実化する気配があると現状を変えないように
    逃げてしまいます。
    不思議なものでインプットされたことが「漠然とした夢」なので
    無意識に「実現」しないようにします。
    つまり「もし結婚して失敗したらどうしよう・・・それなら
    今のままでも十分だし」という現状と変らない安定した「自分」を求めてしまうのです
    —————————————————————

    なんだか、分かる気がしませんか?恐らく、自己暗示のようなもののような
    気がします。悪いことを考えるとその通りになってしまうとよく言われるように
    無意識のうちに結婚しない自分を呼び込んでいるのかもしれません。

     
  • 不況と結婚について@結婚 紹介所スタッフルーム

    結婚紹介所@紹介所スタッフ’S 2009 年 7 月 14 日 9:04 PM | 0 パーマリンク

    今回の担当は五十嵐です。
    不況で、結婚は増えるの?減るの?
    という興味深いコラムを見つけました。
    皆さんはどう思われますか?

    結婚紹介所勤務の私は増えるけど減ると思います。
    その訳はコラムにもありますが以下のようなことのようです。
    以下HPから引用
    “『「婚活」時代』の著者で、家族社会学の専門家でもある山田昌弘氏は
    こう説明します。
    「不況は、基本的に一人暮らしの男女にとっては結婚推進要因となり、
    親と同居している独身者、いわゆる“パラサイトシングル”にとっては、
    結婚を控える要因のひとつとなります。日本の場合は若年層、
    特に女性にパラサイトシングルが多いので、不況により結婚が
    増えることはないでしょう」

    ちなみに、現在は世界各国を不況の波が襲っていますが、
    低所得でも成人になると男女問わず独立する欧米では、
    結婚して共働きになった方が経済的に支え合えるため、不況が結婚を
    控える要因にはならないそうです。

    「『成人後も所得が低ければ実家にパラサイトする』『男性が女性を養う』。
    この精神的に自立しない文化は日本だけのものだそうです。

    しかし、確かに、私の周りをみても、一人暮らしの女性のほうが
    結婚する率が高いように思えます。
    やはり孤独を感じてしまうので、一人暮らしの女性は
    はやく結婚したいと思うのでしょうね。

     
  • 意識を改革@結婚 紹介所スタッフルーム

    結婚紹介所@紹介所スタッフ’S 2009 年 3 月 22 日 3:05 PM | 0 パーマリンク

    始めにご紹介頂いた、佐々木です。このブログの中では一番最年長の
    39歳です。
    結婚 紹介所に転職してから、すっかりこの結婚 紹介所仕事の魅力に
    はまってしまい結婚アドバイザーの仕事に夢中になっておりました。

    結婚 紹介所に入会するのを躊躇していらっしゃる方について
    並木さんが書いていらっしゃいましたが、結婚 紹介所の会員様で
    実際にあったお話をしようかと思います。

    その会員の方は当時36歳で私と同じく仕事に夢中になっている間に
    いつの間にか36歳になってしまい、結婚しなくてはと焦って、
    何か始めようと思い結婚 紹介所に入会されたそうです。

    結婚 紹介所では見合い ツアーばりに、お見合いをされましたが、
    最後は身近な同僚の方と結婚され、結婚 紹介所を退会されました。

    その女性会員の方とお話しする機会があったのですが、36歳当時
    しばらくお付き合いされている方もおらず、自分は恋愛力について
    鈍感になっていたのではないかと言われておりました。

    結婚 紹介所に入会したことによって、外見や内面に磨きを
    かける時間を意識するようになり、常に恋愛に対して、アンテナを
    張っておく重要性に気がついたそうです。

    つまり、結婚 紹介所に入会することによって、具体的に結婚を
    意識し、女性としての魅力がアップし結婚に繋がったということです。

    人間は無意識に行動してしまう事が多いですが、常に意識すると
    必ず効果は現れると思います。その女性も入会当時の写真と現在を
    比べると非常に表情も明るく生き生きとしておられました。
    常に結婚を意識して、恋愛力を磨くということも大事ではないかと
    思います。

     
  • 最近の結婚紹介所@結婚 紹介所スタッフルーム

    結婚紹介所@紹介所スタッフ’S 2009 年 2 月 17 日 11:44 AM | 0 パーマリンク

    本日の担当は並木です。
    今回は最近の結婚 紹介所事情についてお話したいと思います。

    結婚 紹介所に勤めていると、いろいろなお客様がいらっしゃいますが、
    最近多いのはアラサー、アラフォー世代女性の方です。
    最近の婚活ブームの影響かと思います。
    結婚 紹介所にいらっしゃる女性の方は綺麗な方が多いと思います。
    並木は結婚して、数年経っておりますので、すっかり?外見磨きを
    怠り気味ですが、結婚 紹介所にいらっしゃるお客様はきちんと
    外見に気を使っていらっしゃる綺麗な方が多いです。

    お話をしていても、非常に感じがよくて、しっかりしたお仕事を
    お持ちの方も多いです。
    皆さん同じように、こんな年になってきたので、そろそろ焦ってきて、
    何かしようと思って、とりあえず結婚 紹介所の門をたたいてみた
    とおっしゃる方が非常に多いです。

    始めは結婚 紹介所というと少し躊躇されるかもしれませんが、
    結婚 紹介所で知り合うのは出会いのひとつの形であると思います。

    職場で知り合う、知人の紹介、上司からの紹介、親戚からの紹介、
    お見合いパーティーなど出会いの形なんて、なんでもいいと思うのです。
    結婚したいような相手と出会い結婚できるということが、重要では
    ないかと思います。

    それから、前に『とにかく結婚したい』という男性の方がいらっしゃった
    のですが、並木は「結婚」がゴールではないと思うのです。
    目的の中のひとつではあると思うのですが、結婚ってお相手と一緒にいたい
    と思うからするものではないでしょうか?
    よく言われることですが、結婚はスタートです。
    なぜ、結婚したいのかを今一度考えてみてはいかがでしょうか?